Walks project

 

舞踏家大森政秀主宰の天狼星堂門下の大倉摩矢子と辻たくやの舞踏ユニット。
社会情勢が混迷を極める今、私たち一人一人がどのように歩み、生き、未来を創造するのか。世界を変えながら自身も変わり続けていくことで新しい舞踏の可能性を模索する。 


member

 

大倉摩矢子 Mayako Okura

1999年~2014年舞踏家大森政秀(天狼星堂主宰)に師事、天狼星堂公演に出演。2001年よりソロ活動も始め、2002年ラボ20#13にてラボ・アワード、2004年第35回舞踊批評家協会賞新人賞を受賞。他分野の表現者とのトークやライフ゛ハ゜フォーマンス、キュレーター等、活動は多岐に渡る。近年では台湾国際暗黒舞踏芸術祭、アジア舞踏フォーラム出演、海外とのオンラインワークショップも行う。2023年より「大倉摩矢子 舞踏の稽古」始動。国内外て゛精力的に活動を続けている。 

 

辻たくや Takuya Tsuji 

高校生まで海の近くで育つ。大学在学中より演劇活動を開始。以後、東京で数々の演劇公演や、ダンスシアターに出演。2011年、天狼星堂主宰の大森政秀の下で舞踏を始める。2012年より「起こっていることに生きている」をテーマにソロ活動開始。また、チェリストの五十嵐あさかとの「踊りと音」、一絃琴奏者の峯岸一水との「play mute,dance still」といった共同作品を持続的に発表している。